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女子ピストル25mで、福島選手が5位。 ソウル・オリンピックで銀メダルを獲得したベテランの福島實智子選手が、22日、ライフル射撃女子ピストル25mで5位に入賞。結婚を経て引退、8年のブランクの後に復帰しての入賞に「やるだけのことはやってきました」と、さわやかな笑顔を見せた。福島選手は、「射撃は続けるが、これからは射撃だけでなく、残りの人生も満喫したい」と、今後は国際大会には出場せず、国内大会を中心にやっていく意向を表明している。一方、アトランタ五輪で不振に終った稲田容子選手も、7位入賞を遂げ、前回の雪辱を果たした。 またボート男子軽量級ダブル・スカルで、大会序盤から好タイムを挙げて注目を浴びていた長谷等選手/武田大作選手のペアが準決勝で3位に食い込み、24日の決勝へ駒を進めた。 レースは激しい競り合いとなり、最初の1500mは3位と4位の間を行ったりきたりしていた日本ペアだが、最後の500で猛烈にスパートをかけ、1位から落ちて来たギリシャを追い抜いた。思わずガッツポーズを作ったふたりは「決勝はがつんといきます」と闘志を燃やす。日本勢のボートでの決勝進出は、オリンピック史上初。 武田大作選手コメント: 長谷 等選手コメント: 吉田理子選手コメント: 岩本亜希子選手コメント: |